そもそも食品ギフトとは?

食品ギフトの定番!菓子類の詰め合わせ

お中元やお歳暮に贈る食品ギフトには、いくつか定番のものがあります。
そのうちの一つが、クッキーやゼリーなどの菓子類を詰め合わせた食品ギフトです。
というのも、お中元やお歳暮は個人宛に贈る場合だけでなく、贈る相手の所属先や家庭に対しても贈る場合があります。
そうなると、いくら社会人相手に贈るからといって、ベーコンなどの加工肉や酒類を相手の会社に贈ることは避けたほうがいいかもしれません。
というのも、冷蔵庫に入れておかなくてはいけないものを贈っていますと、受け取る相手にとって負担となってしまうかもしれないからです。
また、贈る相手のご家族の中にお子さんがいる場合は、やはりお菓子の方が喜ばれること間違いなしです。
もちろん、贈る相手と自分の関係性によって変化しますので、状況に応じて使い分けて考えましょう。

「値段の調整がしやすい」というメリットも

また、菓子類を詰め合わせた食品ギフトは、値段の調整がしやすいというのも魅力の一つです。
お中元やお歳暮を贈る場合、複数の相手に贈ることが多いので、送り先1箇所に対して、どれくらい予算を割り当てるのかと考えるのが重要なポイントとなります。
その場合、お菓子を詰め合わせた食品ギフトは、食品ギフトの相場全体としては比較的安めのおよそ3000円台で抑えることができます。
もちろん、全てが安い商品ばかりというわけではありません。
例えば、帝国ホテルが製造している「ピヴォパヴェ」というパウンドケーキの詰め合わせは、値段が5000円台と、菓子類の詰め合わせとしては少し高級感が漂う一品です。
たかが菓子類の詰め合わせといっても、時と場合に応じてこのようなオシャレな上品な食品ギフトも知っておくと、使い分けの幅が広がります。